自分なりの新しい営業スタイルを築き、 基幹商品「オーナーローン」拡大の一翼を担う。

個人向け営業 A.W 個人営業部
2011年中途入社後2024年4月退職、
同年10月アルムナイ入社(再入社)
現代文化学部 言語文化学科卒

Q.1 入社の決め手

大学卒業後、大手金融機関に就職しました。その後、結婚・出産を機に育児に専念するために退職。しばらくして、再び社会とつながり仕事をしたいという気持ちが湧き、就職を考えました。その際前職での経験を活かしたいと思い、同じ金融業界を志望した結果、当社の「金融×不動産」という事業に魅力を感じ入社を決めました。10年以上事務職として勤務しましたが、新しい環境で新しいことに挑戦したいという気持ちが芽生え転職を決意。ただ入社した会社で感じたのが仕事の物足りなさ。そんな折、当社から再入社の打診を受け、営業という新たな仕事への挑戦であることにも惹かれて再入社を決めました。

Works

Q.2 仕事内容とやりがい

現在所属する個人営業部で、当社で「オーナーローン」と呼ぶ、個人投資家向け投資用マンション融資の業務を担当しています。オーナーローンは当社の中核事業。今後のさらなる規模拡大・成長を見据えた取り組みを進めています。ただ、営業職は未経験のため、日々勉強、先輩から営業のイロハを教えていただいています。現在の主な業務は、不動産事業者さまから融資ご希望の個人投資家さまのご紹介をいただき、その後、融資審査のための稟議書作成等の業務を行っています。また、獲得件数を増やすため先輩の営業活動に同行し、不動産事業者さまからヒアリングしニーズを把握するなど、関係構築に取り組んでいます。

Q.3 仕事の中での印象的なエピソード

営業の仕事では、今後、確かな達成感ややりがいを得ることができる成果を上げていきたいと考えています。営業実務とは別に、現在プロジェクトチームに参加しており、新しいことにつくり上げていくことにやりがいを感じています。そのひとつが、DX推進のプロジェクトです。契約面談のオンライン化や契約書類の電子化を進めることで、業務効率化を実現する取り組み。不動産事業者さまやお客さま、社内の反応や意見を吸い上げて、DXをブラッシュアップしていく作業を進めています。また、社内の基幹システム更改という大型プロジェクトのメンバーとしても活動しています。

Culture

Q.4 働く仲間や社風について

当社はコンパクトな組織で、経営陣とも距離が近く、風通しのいい社風と感じています。先輩・上司にはわからないことは何でも聞けますし、困ったとき、悩んだときは親身になって相談にのってくれます。真面目な人、穏やかな人、大らかな人が多く、職場は温かい雰囲気があり、非常に居心地の良さを感じています。また、当社は2024年にSBI新生銀行グループの一員になりました。以前からの社風の良さは継承しつつ、SBI新生銀行の文化が取り込まれたことで、新しいことにチャレンジする雰囲気が生まれています。個々人がやりたいことに思いっきりチャレンジできる、そんな会社に進化しつつあります。

Q.5 会社の魅力について

金融と不動産に関して専門性を高めることができるのが、当社で働く魅力のひとつ。一方で、私が実感する魅力は、働きやすい環境であること。私は3人の子どもを育てていますが、休みが取りやすく、時間休も取得できることは、非常に有り難いと思っています。単に制度があるだけでなく、突発的な休みを取る際、周囲の方々には嫌な顔ひとつせず対応していただき、ワーキングマザーを応援してくれる風土が根付いていると感じています。また、柔軟な働き方ができるのも嬉しい点。通常勤務は8:30~17:00ですが、30分若しくは1時間の早出、遅出ができるため、私は7:30出社、16:00退社の勤務時間を選択しています。

Future

Q.6 どのような挑戦をして成長したいか

まずは、営業担当者として一人前になることが目標です。そのためには、商品知識を広く深く吸収していく必要があると思っています。そして不動産事業者さまとの信頼関係構築に努め、最初に声がかかる営業担当者を目指します。そのためにも、前例踏襲ではない自分なりの営業スタイルを模索しつくっていきたい。現在は、投資用マンションを購入する個人向け融資を担当していますが、近い将来、不動産事業者さまの投資用マンション建設の開発プロジェクトへの融資にも関わることで、当社の基幹商品である「オーナーローン」拡大・発展の一翼を担っていきたいと考えています。

Q.7 未来の仲間へ

金融・不動産に興味がある人には、当社は絶好のフィールドです。不動産事業者さま、お客さま、物件に深く関わることで、物件価値を判断する能力、いわゆる「目利き」の力が養われる仕事です。業務を通じた多彩な知識吸収、目利きのスキル向上等を通じて、着実に金融・不動産に関する専門性を高めることができます。それは自身の武器にもなり、将来的なキャリア形成においても極めて有効になると思います。成長することに貪欲な人は、ぜひ一度当社にアプローチしてほしいと思っています。明るく楽しい方、何でもスポンジのように吸収する方、一緒に働きましょう。お待ちしています。

私だけの選択について

入社の経緯でもお話ししたように、私がこれまで歩んできた道は選択の連続でした。それは、新しいことへの挑戦でもあったと思います。仕事のみならず、プライベートにおいても同様で、自身の人生をより豊かに楽しいものであるために、その時々で大胆な選択・決断をしてきました。当社への再入社も私にとって、単なる転職ではない特別なものでした。果たして、この選択は正しいのかどうか、営業の仕事ができるのかどうか、大いに悩んだものです。しかし今、仕事もプライベートも充実できており、自身の選択の正しさを確信しています。

1日のスケジュール

7:30(1時間早出)
出社。メールチェック。
不動産事業者さまから届いている案件の確認。
9:00
審査書類、融資稟議書や物件稟議書の作成。
10:00
不動産事業者さまへ連絡、書類上必要事項の確認、
打ち合わせ。
11:30
休憩。
12:30
外出、不動産事業者さま訪問。
先輩に同行しニーズをヒアリング。
14:00
帰社後、契約書類電子化に向けた打ち合わせ。
15:00
午前中に続き、各種書類作成。
16:00
退社。

※内容は取材当時のものとなります。