法人営業のトップランナーとして、 誰にも負けないチームを作りたい。
2015年入社
経済学部 国際経済学科卒
Q.1 入社の決め手
大学卒業後、信用金庫に入社し、5年半個人・法人の営業を担当しました。しかし、信用金庫は地域密着の方針から、融資などの本業以外に街の人々との交流イベント等が少なくありませんでした。金融に特化した仕事をしたいと思ったのが転職のきっかけです。加えて、金融と生活に身近な衣食住に紐づいた仕事をしたいと考えていく中で、当社に出会いました。不動産に特化したノンバンクに興味を抱き、面接担当者から感じた社員の大らかでフランクな雰囲気に魅力を感じ、それが入社の決め手になりました。
Works
Q.2 仕事内容とやりがい
不動産会社がマンションや戸建て住宅を開発・販売するにあたり、先行して支払う土地・建物仕入れ資金や解体費用、建築費用等の融資業務を担当しています。求められている目標以上の数字を意識し、与信が難しい案件でも諦めない、断らないことを心掛け、他の金融機関が融資できなくても、当社であれば対応してもらえるという認識をお客さまに持っていただくことに努めています。法人営業の仕事は個人の裁量が大きく、型にとらわれずに柔軟な発想を持ち、自分なりのスタンスで、多様な融資案件をこなすことができるのがやりがいを生んでいます。
Q.3 仕事の中での印象的なエピソード
あるワンルームマンション開発プロジェクトへ融資を行いました。銀行からの融資を断られていたお客さまでした。その理由は会社規模に照らし合わせると突出した融資になって残高が膨らみ、リスクが高いと判断されたからです。しかし当社には、財務内容だけでなく「物件の中身を精査」しリスクを見極めて支援するという基本方針があり、また過去の実績や社長の人となり等も審査部に伝えた結果、融資が可能となりました。この案件に象徴される蓋然性の説明や懸念点の払拭、諦めない姿勢を実践していく中で、近年は法人営業部でトップの実績を継続しています。

Culture
Q.4 働く仲間や社風について
温厚な人、マイルドな人が多い職場です。私自身はどちらかといえばアグレッシブなスタンスですが、穏やかな人が多い印象があります。前職の信用金庫が体育会系だったので、なおさら感じるのかもしれません。またSBI新生銀行グループの一員となったことで、何事にも前向きな姿勢になったと感じています。特に実感するのは、新しいことへ取り組むスピード感。今後、SBI新生銀行グループの横連携によるビジネス創出や、将来的には居住用不動産にとらわれず、他用途へのビジネス展開も考えられます。私自身、大きな期待を寄せています。
Q.5 会社の魅力について
金融、不動産の知見を蓄えることで、その専門性を磨くことができることは、当社の魅力のひとつだと思います。また実際の仕事においては、個人商店的な要素が強く、個々人が大きな裁量を持って自由な発想で、自分なりのスタンスで活動できます。仕事以外でも、ワークライフバランスを実践できる制度が整備されており、働きやすさを実感しています。たとえば私自身は「時差出社制度」を選択。早めの出勤で自分のライフスタイルに合った勤務形態を実践しています。

Future
Q.6 どのような挑戦をして成長したいか
法人営業は独立性が高く、個人の裁量に任されている部分が少なくありません。私自身、その環境で成長することができたと感じています。しかしその良さを継承しつつも、今後はチームで取り組んでいくことに力を注いでいきたいと考えています。私は「諦めない。断らない」姿勢を大切にしていますが、同じようなマインドを持つ人を育てていきたい。そして仲間と一緒に、誰にも負けない集団を作りたいと考えています。競合するノンバンク、グループ会社にも負けないチームづくりにチャレンジしていきたいと思っています。
Q.7 未来の仲間へ
当社の特徴のひとつとして、有給休暇を取得しやすい環境が整っていることがあげられます。2024年に制定された新人事制度により、年次有給休暇が20日から25日に改定。有休取得率は85%を超えています。また年末の最終営業日が12月28日。金融機関でありながら、年末年始の休暇を長く取ることができます。仕事自体の魅力や面白さに加えて、当社には快適な環境·制度が整備されています。金融、不動産の知識は入社後に学べます。明るくて素直な方であれば当社で活躍できると思います。是非、当社にアプローチしていただきたいと思っています。

私だけの選択について
私は入社後、個人営業を約6年担当しました。個人営業は基本的に、不動産会社からの申し込みを受け付ける受け身の立場。そして法人営業に異動となったのですが、個人営業とは異なり自ら積極的にアプローチし、不動産会社に提案していく必要がありました。しかし、そのためには必要とされる知識は浅く、わからないことばかり。先行きが一気に不透明となり、転職も選択肢に入ってきました。でもそこで選択したのが「辞めない」こと。その選択が正解であったことを、仕事や環境、働き方など、すべての面で実感しています。
1日のスケジュール
- 7:30
-
出社。稟議書作成、前日の作業の見直し等の
集中作業。
※「時差出社制度」を利用し、1時間早出出勤。
- 8:30
- 課のミーティング。
案件の進捗報告、情報共有。
- 9:30
- 外出。開発予定の物件視察。周辺環境の調査。
- 11:00
- 不動産会社訪問。融資ニーズのヒアリング。
- 12:00
- 帰社。途中で昼休憩。
- 13:30
- 稟議書作成。審査委員会に向けた資料作成。
- 15:00
- 全役員出席による審査委員会で融資案件のプレゼン。
- 17:00
- 稟議書作成。
- 18:00
- 退社。
※内容は取材当時のものとなります。


