事業拡大に向けた営業施策の実践。 挑戦の継続がやりがいを生んでいく。

営業企画 A.M 営業企画部 課長
2012年入社
商学部 商学科卒

Q.1 入社の決め手

大学卒業後、大手銀行に就職し、住宅ローンを担当しました。3年勤務して思ったのが、新しいことに挑戦したいということ。当社を知ったのは、転職エージェントからの紹介でした。事業内容を調べる中で、住宅ローン業務のこれまでの経験を活かせそうだと思ったこと、そして当時希望していた営業職であったことに魅力を感じて入社を決めました。面接を通じて自分が働くイメージができたことも入社を決めた理由のひとつです。

Works

Q.2 仕事内容とやりがい

現在所属する営業企画部は、2024年1月、正式に部として発足しました。その名の通り、営業戦略の企画、グループ会社との協業企画など、当社の営業活動について企画業務を行っています。営業部の営業活動・実績において、効果が最大限に出るようサポートするのがその役割。自身の現在の業務はDXのプロジェクトチームにおいて、契約書類の電子化や面談のオンライン化など業務のDX化を推進すること。各種企画が予定通りローンチされ、それが営業部の実績や効率化ひいては顧客の利便性向上などにつながったときに、やりがいを感じます。

Q.3 仕事の中での印象的なエピソード

営業企画部が新たに発足したことは、大きな意味を持っています。当社の基幹商品である、個人向け投資用マンション融資「オーナーローン」の拡大、事業成長が当部最大のミッション。オーナーローンは、一時縮小傾向にあったことから競合他社に後れを取っていましたが、各種営業施策のロ-ンチで現在回復基調にあります。限られたタイムスケジュールの中で厳しい局面も多々ありましたが、やり切ったこと、成果を生んだことは、自分にとって貴重な経験になりました。

Culture

Q.4 働く仲間や社風について

職場は明るい雰囲気です。人間関係も風通しも良好です。営業企画部は、メンバーそれぞれが各企画業務のリーダーとなって日々の業務をこなしているので、現状分業体制となっていますが、必要があれば何でも相談でき、時には冗談も言い合えるようなメリハリのある環境です。またSBI新生銀行グループの一員になったことで、「オーナーローン」拡大に向けてさらなる業務のスピード化が求められており、マーケットの変化に応じた新たな営業施策をタイムリーに打ち出していく必要があります。私自身チャレンジングな雰囲気を感じており、日々ワクワクしながら業務に取り組んでいます。

Q.5 会社の魅力について

やりたいことは提案すれば耳を傾けてくれる環境があります。私はかつて個人営業部で融資営業を担当しており、日々の営業活動において取引先からニーズがあった、ある商品開発について社内で提案しました。提案した商品のマーケットは確かに存在しており、検討しないのはもったいないと思ったのです。私の提案は採用され、現在、その商品は個人営業部のスタンダードになっています。自分の考えや思いを業務に反映できるからこそ、そこにやりがいも生まれています。

Future

Q.6 どのような挑戦をして成長したいか

幅広い業務で経験を積み、将来的には社内やグループ会社、社外との連携・調整を円滑に行うことで当社の目標達成に寄与できるような人材に成長したいと考えています。特にグループ連携は、今後の営業施策において重要な要素になってきます。
企画業務は複数の部門との調整から社外取引先との交渉まで多岐にわたり行うことが多く、困難な局面も少なくありませんが、その分、目標達成時には大きな達成感とやりがいを感じます。また近年、女性GPコース社員(※)が増えてきています。先輩として、彼女たちが困ったときにしっかりサポートしていきたいと思っています。
(※)ゼネラルプロフェッショナルコース、旧人事制度においては総合職の位置付け

Q.7 未来の仲間へ

当社は今、大きな変化の中にあります。その変化をつくり出していくのは、社員一人ひとりにほかなりません。そのこと自体が私自身楽しく、非常にチャレンジング。目標達成に向けて、柔軟性を持ちながらも粘り強く取り組める人、変化を楽しめる人にとって、当社は絶好のフィールドです。自らの力で新しいコト、モノを生み出していく、不動産ファイナンスの醍醐味を当社で感じてください。お待ちしています。是非、一緒に働きましょう。

私だけの選択について

私は入社後、個人営業部に配属となり、約10年、融資営業を担当していましたが、新規事業である不動産開発事業が立ち上がり(当時)、異動の打診を受け挑戦しました。その後、事業戦略の軌道修正を受けて、営業企画部の前身となる業務を担当しました。そして現在、オーナーローンの事業拡大をはじめ、次代に向けた新たな営業施策に取り組んでいます。私にとって新しいことへの挑戦が、「選択」の基準になっていると感じています。

1日のスケジュール

8:30
出社。メールチェック。
9:00
営業企画部内 情報共有ミーティング。
10:00
DX電子契約化に伴い、SBI新生銀行とミーティング。
11:00
DX電子契約化に関して営業管理部(事務部門)とミーティング。
11:30
昼休憩。
13:00
DX電子契約化に関し、ベンダーとミーティング。
15:00
DX全体(電子契約化、Web金消契約など)の進捗・実施状況について役員に情報共有、報告。
16:30
次の営業施策の検討。上司に相談。
17:30
DX電子契約化における事務フロー構築に関してプロジェクトチームとミーティング。 タスク確認・進捗管理。
18:30
退社。

※内容は取材当時のものとなります。